月曜日の館林から VOL24

本日は小松勝三氏をお迎えして
「人生大活劇~少年期編~」
というテーマでお話頂きました。
絶対倫理に出会う前の出来事を栞を用いて
読み解きシェアしてくださりました
自身の過去を惜しみなく語ってくださる小松氏
少年時代の行動を
「子女名優:子どもの行いは全て両親の行い」
と読み解き寂しさや悲しさを振り返り受け止めておられました
少年期の転機となった学校の先生との出会い
身近な大人の影響が子どもの安心安全を作るということを
改めて学ばせて頂きました
バイク事故を経て、親からの献身的な手当てを受けられたことは、
少年時代の親子の時間を取り戻す時間となられたと思います。
病室でさまざまな事故後の人と出会い、役に立ちたいと一念発起
事故処理保険会社にて2000件請負い関わる中でもできるだけ現場に行くという信念を大切に
ただ保険を処理するだけではなく
生き方に触れ、人に触れる関りを成されてこられました
万人幸福の栞が時を経ても変わらぬ
人の生き方を示すものであることを教えて頂きました