倫理法人会とは

会長挨拶

会長 藤野 伸夫(ふじの のぶお)

やるぞ!1400社・25周年、IT駆使した全員参加の楽しい普及!

平素より、群馬県倫理法人会の活動に温かいご理解・ご協カ・ご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。2年目会長を務めさせていただきます藤野伸夫(沼田市倫理法人会所属)と申します。

昨年度は新型コロナウイルスの影響により世界中が劇的に変化したと共にビジネス自体の仕組みも変わってきました。現在も続いていつ終息するか未知であります。この影響により幣会も多大な退会社を出しました。

昨年前半(9月~2月まで)は幣会もイベントや普及拡大も順調に推移しておりました。この勢いで行くことを願っていましたが残念な結果に終わりました。

さて、最近では一昔前と異なり「人生100年時代」となりつつあり、定年になっても働くことが当たり前になっています。此のままで行くと80歳位までは働く時代になりそうです。そして時代の変化に対応する為に「学び続ける」ことが必要の時代になりました。私達会員は倫理活動を通して「万人幸福の栞」に「全ての答えはそこにある!」ことを学び続けることの重要性を感じております。

普及ですが、今年度は法人局から5ヶ年計画が策定され2025年に全国8万社に向けて群馬県としては今年度1400社を必ず達成いたします。群馬県倫理法人会としても2025年には「1650社」を目指して倫理運動に邁進して参ります。

その為に県の重要な企画として「IT を駆使した大イベントを2回」計画しております。県の大イベントに未会員も参加して頂き普及拡大に結び付け、そして盛大に2021年に25周年記念式典を行うことを考えております。

原点回帰、第一に未会員をモーニングセミナーに参加して頂きMSと朝礼を観て貰うその時「何だ!この会は…」とか「おお~凄い!」とプチ感動を与えられる様に精度アップをする。その為に開始2分前の静寂タイムからマニュアル通り実施!時間厳守!事前準備やリハーサル!元気!返事・挨拶!等々実施。勿論、新型コロナ対策も万全に行いしっかり遣ることがその後の普及に繋がると考えております。それに伴う朝礼研修も数回実施いたします。

皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

幹事長挨拶

令和3年の始まりからコロナで世界的な転換期に入りました。
経済においても生活スタイルにおいても、否応なしに変化を求められる時代となり、皆様においても大変な苦難や、悩みごとがあるかと思います。
今だからこそ私たち経営者は倫理経営を取り入れ、心の経営を目指していくことで企業としての価値が高まるのではないでしょうか。
倫理活動指針の中に、『地域社会の発展と豊かな人間性をそなえたリーダを養成する。』と書かれてあります。
一人ひとりが繋がり、この時代をともに乗り越えていきましょう。
私の今年度のテーマです。
all for smile. 〜全ては笑顔のために〜

幹事長 長竹 伯晶(ながたけ のりあき)

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。 これがため以下の「活動指針」と「会員心得」を掲げる。

活動指針

  1. 倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
  2. 深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、和やかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
  3. 「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
  4. 愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を広げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
  5. 自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。

会員心得

  1. 朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
  2. 約束を守り、信頼の輪をひろげます。
  3. 人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。
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