倫理法人会とは

会長挨拶

会長 小松 勝三(こまつ かつみ)

群馬県倫理法人会が設立から25年が経ち、これまで多くの先人たちによって16の単会と1433社(令和3年8月19日現在)を有する会へと発展してまいりました。
単会歴代会長のいつの時代でも、活動の神髄となるものは週1開催される経営者モーニングセミナーをはじめ、夜開催される経営者の集い、年1最大イベントの倫理経営講演会に全力を注ぎ、合わせて普及拡大に繋げてきました。
わたしたちはこれからも、群馬の活性を目指して真の倫理運動を忠実に実践する所存です。

令和4年度活動重点項目
・モーニングセミナーの自単会員と未会員の参加者増員に重きを置き、更なる単会活性と通年普及に繋げる。
・経営者の集い・倫理経営講演会の自単会員と未会員の参加者増員に重きを置き、更なる単会活性と通年普及に繋げる。
・倫理経営基礎講座の受講者を増加し、将来の幹部を育成する。

令和4年度活動計画
・モーニングセミナー、経営者の集い、倫理経営講演会のオール群馬キャンペーンを実施し上位を表彰する。
・役職者研修、モーニングセミナー研修、朝礼マスター研修等、幹部の人材育成を実施する。

幹事長挨拶

幹事長 齊藤 真吾(さいとう しんご)

皆さま、こんにちは。
今期、幹事長を拝命しました「明朗愛和」の齊藤真吾でございます。
今回、普及拡大委員長という役職が無くなり、幹事長がその役割を担うこととなりました。どうしたら会員拡大をスムーズに行い、退会を防止することができるのかは永遠の課題ではありますが、「打つ手は無限」「人の喜び、我が喜び」の精神のもとに工夫を重ね、利他の心を持って、会を楽しく盛り上げていきたいと考えております。そして、最前線で精一杯努力をし、会長を全面的に支えていく所存です。
若輩者ではございますが、皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。 これがため以下の「活動指針」と「会員心得」を掲げる。

活動指針

  1. 倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
  2. 深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、和やかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
  3. 「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
  4. 愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を広げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
  5. 自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。

会員心得

  1. 朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
  2. 約束を守り、信頼の輪をひろげます。
  3. 人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。
>朝を制する者は一生を制す

朝を制する者は一生を制す