皆様、こんにちは!!
令和9年度の群馬県倫理法人会モーニングセミナーマニュアル研修に参加させていただきました!

今回の研修では、モーニングセミナーの目的や運営の基本、そして参加者一人ひとりが成長できる場にするための大切なポイントについて、改めて学ばせていただきました。
皆さん、モーニングセミナーの目的をご存じでしょうか?
それは、単に朝早く集まって勉強することではありません。
モーニングセミナーの目的は、
「日本創生に貢献するリーダーを育成すること」です!!
そのために大切なのが、
【自分を良くする】
【家庭と企業を良くする】
【地域社会を良くする】
という3つの視点です。
まずは自分自身を磨き、次に家庭や会社をより良くし、そして地域社会へと貢献していく。
自分自身の状況に合わせて、今、何を良くしていくべきなのかを考えることが大切なのだと学びました。
そして、今回の研修で特に印象に残ったのが、モーニングセミナーは【宝の山】だということです!!
開始前の準備から朝の挨拶、輪読、会員スピーチ、講話、朝食会、感想シェア会まで、すべてに学びや気づきのチャンスがあります。
ただ参加するだけでは、せっかくの宝の山に入りながら、何も持ち帰らずに帰ってしまうことにもなりかねません。
「今日は何を学ぼうか?」
「今週は何を実践しようか?」
そんな意識を持って参加することで、同じモーニングセミナーでも得られるものが大きく変わってくるのだと感じました。

また、運営面についても、たくさんの学びがありました。
【事前準備の大切さ】
【参加者を温かく迎えるホスピタリティ】
【役割を通じた人材育成】
【輪読を通じた自己革新】
どれも、より良いモーニングセミナーを開催するために欠かせないポイントです。
特に、役割を早めに決めて準備期間を設けることの大切さが印象的でした。
進行や朝の挨拶、会員スピーチ、誓いの言葉など、それぞれの役割を担うことで、自分自身の成長につながるだけでなく、ほかの参加者にも良い影響を与えることができます。
また、役割を多くの会員さんに経験していただくことは、次の担い手を育てることにもつながります。
モーニングセミナーを運営する側も、参加する側も、みんなで成長していける場にしていきたいですね!!
そして、輪読についても改めて確認することができました。
輪読で読み間違いがあった場合は、リーダーが妥協なく指摘し、読み間違えた方は「はい」と返事をしてから正しく読み直す。
また、複数の方が同時に読み始めた場合には、互いに声を合わせて読むことも大切です。
自分のペースを押し通すのではなく、周囲に合わせること。
これも、自分自身の癖を見直し、より良い人間関係を築いていくための実践なのだと感じました。
さらに、初めて参加されるゲストの方への対応についても、大切なお話がありました。
初参加の方にとって、会場に入る瞬間は緊張するものです。
だからこそ、笑顔でお迎えし、安心して参加できる雰囲気をつくることが大切です。
「また来たい!」
そう思っていただけるモーニングセミナーを、皆さんと一緒につくっていきたいと思います!!
今回の研修を通じて、モーニングセミナーは、ただ決められた手順どおりに進行すれば良いというものではないことを改めて学びました。
一つひとつの準備や役割に意味があり、その積み重ねが、参加者の学びや成長につながっていくのですね。
今回学んだことを、これからの群馬県倫理法人会の活動にしっかりと活かしていきたいと思います!!
皆さんで力を合わせて、より良いモーニングセミナーを開催していきましょう!
【明るく、楽しく、タメ(利他)になるMS】を目指して!!
今後とも、よろしくお願いいたします!!
